無料お悩み解決相談堂の心海です。
市橋容疑者が捕まってから6日、昨日16日市橋弁護団が記者会見しました。
それによると、親には連絡してほしくない、いまだに食事を拒否しているそうですが、彼の胸中はどんなものなのでしょうか?
彼は、1979年1月5日生まれ、
東洋では節分までは前年1978年とみますから、
戊牛四禄木星の生まれです。
気学でいえば今年四禄は、名声、評判、物事が顕在化するという離宮で暗剣殺がついています。
過去今までやってきたことが良い意味でも悪い意味でも明らかになりやすい年、
しかも11月は五黄月でごたごたしやすい月、
今月四禄は巽宮という情報、流通、コミュニケーションの場で破がついており
情報でつまずき逮捕というのはよく分かります。
また、彼は、数秘術でいえば、ソウル数5、ライフ数5のダブルナンバーの人。
この組み合わせは自由をもとめ他人からの影響を受けることが少なく、自分の衝動の赴くままに人生をおくりがちです。
冒険とリスクが好きで、暴走族のヘッドによく5のダブルの人がいます。
安定できる場所を早くみつけないと
徹底したアウトローな生き方になる人も多いのです。
宿曜経では胃宿です。
組織に属するのを好まず、この星は反逆の星であり、
西郷隆盛、平将門もこの星です。
プライドが高く、人を思い通り動かせないとしると常識はずれなほど怒り狂うことがあります。
また速急星とも言われ、気が短くて、せっかちです。
すぐに頭に血がのぼり、怒り出すと止まらないところがあります。
東洋数秘術でみると異性や隠しごと、秘密の隠しごとなどの場でキラー数があり、トラブルがおきやすい。
リンゼイさんに対しても、自分の思いどおりにならないと怒り狂い衝動的に犯行におよんだのではないかと思われます。
衝動的に犯行におよんでいるので、リンゼイさんへの深い悔悟の念というより、
自分が自由でいたい囚われたくない。
だから整形してまでも逃げようと思っていたのではないでしょうか?
先日市橋容疑者にそっくりな父親と母親による会見がおこなわれました。
弁護団によれば親に連絡して欲しくないと市橋は言ったそうですが。
親も「いまさら弁護士をつけても刑が変わるわけでもないし、サポートするつもりはない」と言っていましたが、どうなのでしょうか?
赤の他人がボランティアで息子に下着を差し入れしているのに、余裕はあると思われるのに、しらんぷり。
子供が絶食しても気にならないのでしょうか?
弁護士次第で刑も変わってくると思われるのに、親子の情としてよくわかりません。
市橋達也という名前を分析してみると、市橋という名字が東洋数秘術でみると達也にとってのキラー数3、
名字がキラー数になるというのは、両親の育て方、価値観にかなり問題ある確率が高いです。
「生きているとは思わなかった』と語るように、息子そのものを愛するより、良い子、医者でなければみとめないというかたよった考え方をもっていたのではないでしょうか?
もともと5のダブルナンバーの市橋が医者にむいているとは思えませんが、
捜査員に聞かれて医者にはなれなかったとの答えには市橋容疑者の心の痛みがみえます。
そんなに医者にこだわり資金のある親なら、達也に千葉大の園芸学部に入れる学力があるので、入りやすい新設医大をすすめてもよかったのにと思います。
おそらくプライドが高く、頭は良いかもしれないが世間智は乏しい両親なのかもしれません。
もともと胃宿というのは、自立心が強く、親の庇護でさえ受け付けないところがあります。そして人を信用することができないところもあります。
人が初めて撮る栄養物は母乳であり、食事と親への愛情関係が密接な関係にあるのは、摂食障害などで良く知られていることです。
そうであれば、市橋が食事を拒否するのは、単なる食事ではなく親からの愛情ではないでしょうか
どんな息子であっても自分のおなかを痛めたという事実はかわりません。
たとえ接見で拒否されようとも、替えの下着、食べ物の差し入れぐらいしてやればよいのにと思ってしまいました。

